「ごきげん」と理念づくりの素敵な関係

ストレスへの本質的な対処法って知らなくないですか?
ストレス過多な現代人に送る明るいストレスマネジメントを「ごきげん」に語ります♡

ごきげんメンタル養成スタート

みなさんこんにちは、挑戦者の翻訳者、ココロイキの大野幸子です。
割といつもご機嫌な大野ですが、今日は4割増でご機嫌です。

なぜなら、「ごきげんに生きるメンタル術」講座を受けてきたから!

本日を皮切りに、5週連続でごきげんメンタルを学んできます。

教えてくださるのは、スポーツドクターの辻秀一先生
「ご機嫌な日本を創る」ために、スポーツ選手やビジネスマンに指南してくださっています。

私は、クライアントさまとのセッション中にたまたまご紹介いただき、直感で即決。
「メンタルの扱い方」ってまともに学んだことないな。
でも、投資対効果がすごく高そう!と思って参加を決めました。

ごきげんになるには、認知とライフスキルのバランスが大事

今日が、記念すべき第一回目。
今日の時点で、「あぁ、来てよかった〜」って自分を褒めたい気づきが満点。

今日教わった大事なことを図にするとこんな感じ。

「認知能力」とは簡単に言うと「社会で仕事をこなす力」。
ある「成果」を得るために、「環境」を察知しながら「行動」し、
そこに「意味」づけをする。という一連の流れに必要なもの。

「認知能力」は、私たちが「ホモサピエンス」から「現代文明人」になる過程で
一気に獲得してきた能力なんですって。

太古の昔は、「ビジネスつくるぞ!」とか、まして「上場させるぞ!」
とかなかったよね。だからそんなに認知能力は必要がなかったの。
って先生がおっしゃっていました。

で、「ライフスキル」についてはまだ学んでないのでまた今度(笑)

重要だったのは、認知能力が外的な要因に影響を受けやすいってこと。
だって、常に成果を出すために、環境を見回し、行動していかないといけないからね。

だけど、周囲には、嫌な人がいたり、天気が悪かったり、どこかが痛かったり、、、
と、ストレス原因は無数にあふれている。

そこで登場するのが「ポジティブシンキング」なんだけど、
それってつまり、ポジティブに変換している時に、
結局イヤな対象と心がくっついたままなんだそうです。

だから、結局は離れられていない。とのこと。
なんと、最近の研究では、ポジティブな人ほど鬱になりやすい
という傾向もあるんだって。(なななんと!)

で、必要になってくるのが「ライフスキル」なんだけど
それは来週以降学ぶとして、辻先生は、

みなさん、ごきげんの価値に対する認識が低いんです。
だから、簡単にごきげんを手放してネガテイブな思いをするんです。
逆に言うと、このごきげんの価値が自分の中で高まれば、簡単に手放はしません。
もう、その価値を認識することから考えが変わり始めるんです。

とおっしゃいました。

なるほどなぁ。
ここまで聞いて、私は自分に対する気づきがすごく起こりました。

私が満員電車が嫌ではない理由

あの、多いじゃないですか。
「満員電車が嫌だから、フリーランスになりました」とか「起業しました」という方。

もちろん、それだけが起業の独立ではないと思うのですが、
私はそれを聞くたびに、「そんなに嫌かなぁ?」って思ってました。

で、「それを嫌って思わない」自分ってちょっと変なのかな?
何か押さえ込みすぎてる?とさえ思っていたのですが、

どうやら、この「ライフスキル」が影響しているようにピンときました。
(まだ習ってないけど←しつこい 笑)

あと私、「足を踏まれる」とか「暑い!」とか、
そういうのも結構平気です。
割と瞬時に忘れ去ることができます。

今日習ったことで言うと、私の中ではごきげんの価値が高いから、
嫌だと認識しないのではないか、という仮説がたちました。

図で表すとこんな感じ。

そう、「嫌だ」って思うことで、私のごきげんが損なわれるなんて、
そんなのもったいなさ過ぎる!!って思ってるわけです。

まだ学んでないけど「ライフスキル」に対する知見が高まると、
もっといい感じになりそうだな(わくわく)

私のお手本は、ずっと「5歳児」

知人にはよく話しているのですが、
私のお手本は5歳児なんです。

5歳児っていいじゃないですが、

「楽しいことは喜んでやる」
「やりたくないことはやらない」
「やりたくなくなったらすぐ辞める」

って。

私が掲げているココロイキは、「ココロでイキる」なので、
自分の心に従っている5歳児くらいって理想だと感じているんです。
(いつから人は、ココロでイキることを辞めちゃうんだろう。。。)

って思ってたんですけど、今日、

「ホモサピエンス」もそうなんですけど、
赤ちゃんってね、認知能力とライフスキルがバランスしてるんですよ。
だけど、現代人は、大人になるほど認知能力がどんどん大きくなっていく。

というお話も聞きました。
図にするとこんな感じ。

それでね、思ったんですよ。
そっか、たぶん5歳児とかも、その辺りがまだ認知とライフがバランスしていそうだなと。
まぁ、彼らなりに悩みもあるかもしれないですが、大人からすればまだまだある種の理想。
だから私はお手本にしてるんだなぁって。

ごきげんと理念づくりの素敵な関係

で、ごきげんと、自分の「理念づくり」というお仕事はすごく関係するな。
って思い、なんだかさらにごきげんになりました^^ 笑

結局、認知能力MAX(先生は暴走してるって言ってた)な状況って、
結果とか、環境とか外的要因にばっかりアンテナが立っている状態なんですよね。

それでは、いつまでもストレスのループから逃げることはできなさそうなんです。
どうやら。

そこを抜け出すためには、「自分にとって何が大事なのか」を知り、
かつ「大事なものを大事にする」っていうことが必要だと思うんです。

だけど、何が自分にとって大事かがわからなかったら、大事にしようもないですよね。
そうすると、人はいとも簡単に、あなたの大事な時間やリソースを奪っていきます。

それが続く限り、本当の意味での平穏は訪れないかもしれない。

だけど、逆に何が大事かがわかり、その大事さを深く認識すれば、
誰にも奪われることはないし、幸福感は増幅していきます。

変わらないのに、変われる。
(これはどっかの塾のコピーで、私は好き)

だから、別に会社を経営してたり、独立してなかったとしても、
「理念=軸」は大事だと思っているんです。

ココロでイキる、ごきげんな世界のためにね^^

ってことで、理念づくりは、ごきげん社会にもしっかり貢献していきます!

セミナーやってます!

参加しやすいセミナーや、個別相談もご用意しています。
理念づくりやごきげん人生に興味を持った方は、ぜひ遊びにいらしてください。

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(ゆっくりペースでやってます)

ABOUTこの記事をかいた人

「挑戦者の翻訳者」として、挑戦者のあふれる想いを、理念や社名、商品名、キャッチコピーなどの端的に意義が伝わる言葉に翻訳。言葉で軸を定めるプロとして活動しています。