【理念】株式会社ジャストフィット様 制作事例

【理念】株式会社ジャストフィット様 制作事例

ココロイキではじめて担当させていただいた記念すべき理念、
それは株式会社ジャストフィット様の経営理念です。

 

ジャストフィット様は、建設業界で初となるマッチングビジネスを展開されるベンチャー企業。
元請け企業と協力会社をつなぐことで、業界の人手不足解消やリソースの最適化に貢献しています。

 

私の元にいらしたのは、起業して1年が経った頃でした。
業界で初となるビジネスモデルを展開しながら、持ち前の行動力で急成長。
人の雇用もなさるなど、この事業への想いをますます強くされている時でした。

 

そんな想いのある青野社長は、すでに経営理念をお持ちでした。
会社に入ってくださっている顧問の方と一緒に、エクセルを使ってキーワードを書き出し、
それを理念にまとめられていました。

 

なんと、起業してから1年で既に理念はバージョン4までアップデートされていました。
そう、すでに4回もつくりなおしてきていたのです、なんと意識が高い!!

 

だけど、その理念をみながら青野さんはつぶやいたのです。

 

でも僕、覚えられないんです。

 

?!?!?!

 

こんなに一生懸命につくられている理念を覚えられない、、、
確かにそれは問題というか、違和感があります。

お話しているだけでひしひしと熱い想いが伝わってくる本当に素敵な社長様なので。

 

そうなっている原因は一つ、
想いがうまく翻訳されてないことだと思いました。

 

 

そこから想いをヒアリングさせていただいてつくったのが、
最初に掲げさせていただいているこちらの理念です。

————————–
ジャストフィットを建設業界の
グローバルインフラにすることで
誰よりも早くありがとうを形に
————————–

 

この理念について解説させていただきます。

 

まず、「ジャストフィット」というのは社名であると同時に、
物事をうまく引き合わせるという意味で一般名詞としても使っています。

 

また青野さんは、このジャストフィットのシステムが、
建設業界になくてはならないものとして成長してほしい、憧れの存在になってほしい、
とおっしゃっていたので、それを「インフラ」と表現しました。

 

実は、当初インフラの前に「グローバル」はついてなかったのですが、
理念のご提案の際にはなかったのですが、お話の中で、

 

「将来ウォール街にビルを建てる夢がある。日本の中だけでなく、
日本と世界、世界と世界をジャストフィットで繋ぎたい」

という想いを語ってくださいました。

それを受けて私から、「グロバールつけましょうよ!!」
と言ってできたのが2行目です。

 

最終行の「ありがとうをかたちに」は理念をつくる際に、
青野さんが好きな言葉として教えてくださったものです。
大変素敵な言葉だったので、最後に入れさせていただきました。

 

そして、「誰よりも早く」にも青野さんの二つの想いが込められています。

一つは、誰よりもフットワーク軽く駆けつけるということ
もう一つは、常に進化しつづけ最先端であること

その二つの意味を込めて、「誰よりも早く」とさせていただきました。

 

ちなみに、この一つ前に青野さんご自身でつくられた理念はこちらでした。

————————–
より良い情報を提供し建設業界にありがとうの連鎖を作り
業界の活性化を目指します
————————–

青野さんのことをご存知なくても、何か違いが感じられたりしますか?

 

この理念を受け取った青野さんの声はこちらからご覧ください。

 

また後日、この理念をご提案したときに何が起きたか、についても
お伝えしたいと思います^^

 

 

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