理念をつくってからの1ヶ月で3名の採用が決まりました!マインドセットに大きく貢献してもらっています

Seven Rich法律事務所
代表弁護士 石原一樹 様

○ 理念づくりを行う前は、どのようなご状況でしたか?
頭の中で考えていることや漠然とした目標はありましたが、具体的な言語化することまではできていない状況でした。実質的には同じことを毎回説明が異なるような感じです。また、事務所を開設して1年、おかげさまで案件はあるものの人手が足りず、人材の採用が急務でした。せっかく内定を出した人材に辞退されるなど採用に苦戦していたときに、知り合いから理念が大事といって大野さんを紹介され、理念を作ることにしました。

○ 理念について話す時間は、どのような体験でしたか?
思わず、「楽しいですね!」と言ってしまう時間でした。普段、事業への想いなどを語っていて、社員や同業他社の人たちに「自分はこう思うけど、どう思うか?」とたずねてみても、「石原さんがそう思うなら、それでいんじゃないか」と言って、なかなか同じレベルで話せる機会がありませんでした。けれどもこのセッションは、原体験なども掘り起こしつつ、対等な熱量を持って一緒に話し合える時間でした。

○ 理念づくりのセッションを行った後の効果はいかがでしょうか?
かなり具体的かつ特定の状況を想定できる理念が出来上がりました。今までは、会社のことを話せる人間が自分だけしかいないように感じていましたが、この理念ができたことで、自分以外の「スピーカーが増えた」ことを嬉しく想いました。課題になっていた採用も、理念をつくってからの1ヶ月で3名が決まり、自分のマインドセットに大きく貢献してもらっています。

○ 理念づくりを検討している方へのメッセージをお願いします
理念だけでなく、セッションの中で目標や行動指針も改めて自分の口から表現することで再認識できることもあると思います。このような体験に魅力を感じたら、ぜひ大野さんに相談してみてください。

 

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