シンプルに的確な「言葉」という形でパワフルに伝えられると、人に与えられる影響力は全然違います

一般社団法人アルムナイ協会
代表理事 笠間 啓介 様

○ 理念づくりを行う前は、どのようなご状況でしたか?
自分のやっていることが確かに「やりたいこと」であることは明確なのに、それをどう相手に伝えたらいいんだろうとか、伝える言葉もその時々で「どうしたらうまく伝わるだろう」と言葉の中にどうしてもその「迷い」が入ってしまい、自分の意図をパワフルに伝えることができていないな、という状況でした。

○ 理念について話す時間は、どのような体験でしたか?
まず、自分がなぜこの事業にたどり着いたのかということを根っこから整理できた、という体験がありました。
大野さんと会話するまでは、上記のように「どうしたら伝わるか」という「伝え方」に頭を使っていたために、この事業に対する自分のこれまでの体験や想いをもう一度思い出すことができました。「そうか、そういえばここにたどり着くまで自分はこんな想いや経験があったんだ、すっかり忘れてた!」みたいな体験です。そして何より大野さんが、こういったことを会話の場に持ち出すための空気づくりをしてくれている、というのが大きかったです。

○ 理念づくりのセッションを行った後の効果はいかがでしょうか?
まさに「これだ!」って感想につきます。そしてさらに感動したことは、大野さんは経営理念をつくるだけでなく、なぜその理念(=言葉)が出来上がったのかという過程も丁寧に提供してくださったことです。つまり、自分の中にある想いとその理念との間にある空間にはしごを作ってくださいました。理念として選ばれた言葉と自分の想いの間がしっかりと結びつかないとせっかくいい理念ができたとしても、それは「ただのいい言葉」であり、相手にパワーをもって伝えることはできません。そこまでしっかり作ってくださったということが私にとってはとても心強かったです。

○ 理念づくりを検討している方へのメッセージをお願いします
僕は、スピリチュアルなことにはあまり興味ありません。しかし、「言葉」の持つパワーは本当に大きいと思います。大野さんとのセッションでそれを強く感じました
皆さんも仕事や自分の事業をしていく中で、「なぜそれをしているのか」という想いは必ずあるはずです。その中にある想いをもっとシンプルに的確な「言葉」という形でパワフルに伝えられると、人に与えられる影響力は全然違いますし、何より伝える自分自身が楽になります。
自分の中にある「想い」が明確な「言葉」として現れた時の瞬間は本当に感動ものです。やりたいことはあるのに、「なんで人にうまく伝えられないんだろう」と悩んでいる方は是非大野さんとのセッションをお勧めいたします。

 

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挑戦者の翻訳者 / 理念をつくるという仕事